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高齢者と保育園児が交流会を行いました

10月15日(火)
狙半内共助運営体が、買い物バスで知り合った高齢者の方々と保育園児の交流会を開催しました。

「買い物バス」についてはこちらから
http://55genkimura.blog51.fc2.com/blog-entry-89.html

(手あそび)
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(お手玉)
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(おやつタイム)
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(素敵な歌でおもてなし)
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「また一緒に遊ぼうね」
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**********


【狙半内共助運営体】

横手市の増田狙半内地区では公共交通としての路線バスが廃止されており、高齢者の通院や買い物が困難な地区となっていました。最寄りのバス停まで3キロ以上という高齢者が多数おり、バスの本数も少ないために寒い冬はバス停に行くのも、バスを待つのも大変な地域です。

ここで昨年度は、4モデル地区のひとつである狙半内共助運営体による通院買い物支援が地域住民によって実施されました。

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(雪の降る中、狙半内共助運営体のお助け隊が地域の75歳から95歳迄のお年寄り5名を送迎しているところ)


25年4月には横手市十文字町のスーパーモールラッキー(株式会社マルシメ)と買い物送迎を自社マイクロバス(運転手つき)による支援について合意に至りました。

4月10日(水)に無料シャトルバスの運行について調印式が行われ、4月12日(金)より、毎週金曜日に運行されることが決定しました。

IMG_5117.jpg

スーパーモールラッキー(株式会社マルシメ)にとってはお世話になっている地元への恩返しの意味も含めた、同社の社会貢献活動になります。
秋田県内においては企業と自治会(運営体)の協定による買い物支援(マイクロバスの運行)は例がありませんでした。

CIMG4421.jpg


いままでバスの通らなかった地域にバスが入り、それまでなかなか交流を持つことのなかった高齢者の方たちもバスの中でコミュニケーションをとることができました。
スーパーの無料シャトルバスによって地域活性ができるという実証になりました。
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Author:八嶋 英樹
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