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新しい公共の場づくりのための支援事業

『「高齢・過疎地域」における共助力アップ支援事業<横手モデル>』が着々と動いています。

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「新しい公共の場づくり事業」に採択された団体に大事なのは「基盤整備」。
残すべきは「仕組み」「関係」「信頼」「成果」ですね。

①持続に必要な当事者は巻き込んだか?
②検証されるべき仮説・モデルは明確か?

事業終了時の2013年4月に何が残っているかが問われてきます。


11月29日に横手市山内地区と増田地区で「共助力アップ支援事業説明会」が開催されました。


今やろうとしていることは、これまでいろんなところで、話し合われてきた課題です。
実現に向かって動き出せるのはいまなのかもしれません。

すぐに出せる結果に向かうのは簡単です。
すぐには出せない結果だから、だれも手をつけられなかったことがたくさんあるような気がします。

いつかは誰かがやらなければいけないこと。
いまからとりかかるか、先延ばしにするのか、それを決めるのは誰なのか。

答えはちょっとずつ見えてくるような気がします。

まずは方向性を共有することから始めます。(やっつ)

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(14日には県庁で勉強会が行われました)

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八嶋 英樹

Author:八嶋 英樹
共助社会づくりサポーター

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