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湯沢市皆瀬で初年度の共助活動をふりかえりました

今年は雪解けが早く、秋田県南地区では昨年度よりも早い春の訪れを感じることができました。

4月11日、秋田県湯沢市皆瀬地区の羽場公民館では、「羽場・市野・皿小屋地域生活サポートシステム」の振り返り会がありました。

皿小屋集落(24世帯)・羽場集落(28世帯)・市野集落(15世帯)は旧小学校分校地域でしたが、これまで、各集落間の連携や繋がりはありませんでした。しかし、年々過疎化が進行し、課題が深刻化していることを憂慮した住民有志が、初めて集落の壁を超え結集し、地域課題解決を図る共助組織を結成しました。

(8月25日の設立会)
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(雪下ろし活動)
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昨年8月25日の設立会では、設立の喜びと同時に不安も感じられましたが、ひと冬の活動をやり遂げた高橋会長をはじめ会員の方々からは自信と安心の表情が窺えました。

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今年度は雪下ろし以外の活動についても行なっていきたいとの事であり、より住みよい地域になるよう検討が重ねられています。


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「横手市議会議員と共助組織代表者の意見交換会」への感想

秋田県南NPOセンター「共助社会づくりブログ」更新しました。

『「横手市議会議員と共助組織代表者の意見交換会」への感想』
http://www.kennannpo.org/news/2014/11/15174557.html

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秋田県美郷町で共助組織設立

10月3日、秋田県美郷町黒沢集落(94世帯324人)で県南部7か所目となる共助組織が設立されました。

黒沢地域はまとまりがあり、がんばっている地域として「秋田県のがんばる農漁村集落応援サイト」でも紹介されています。
http://common3.pref.akita.lg.jp/genkimura/area/detail.html?cid=27&id=859

当日は県と町とNPOがお祝いに駆けつけました。

「人口減少、過疎化が進行する美郷町の新しい地域支援モデルとして、手探りしながら、進んでいきます。」と高階隊長が述べていました。

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新しいホームページ更新中

7月も早いものできょうで終わりです。
夏の大事な一日一日を有意義に過ごして参りましょう。

秋田県南NPOセンターでは新しいホームページを作成中です。

まだ工事中のところもありますが、共助社会づくり部門のページがだいぶ出来上がりました。

ぜひ一度ご覧になってください。


新ホームページURL
http://www.kennannpo.org/

共助HP


(秋田県南NPOセンター 共助社会づくり部門)

過疎集落の活性化事業

15日に総務省の『過疎集落等自立再生対策事業』の採択先が発表になりました。
秋田県内の交付対象先は4か所です。

横手市 南郷区地域維持活性化事業  6,000千円 (南郷区自治会が主体)
湯沢市 院内の元気掘り起し事業 10,000千円  (NPO法人おがちふるさと学校が主体)
羽後町 安心と生きがいをつくるふるさと再生事業 6,500千円  (堀回地区コミュニティ推進委員会が主体)
仙北市 桧木内地区活性化事業 10,000千円 (NPO法人「えがったなぁ」が主体)

この事業は住民主導で進められるもので、地域の元気を維持し高めようとする住民の取り組みに今後注目が集まります。

キャプチャ6


一方ではこんなニュースも。

【人口減少で非常事態宣言 「死に至る病」と会長 佐賀で全国知事会議】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140715/lcl14071523170004-n1.htm

これからは攻めと備えが必要になってくるかもしれません。


(秋田県南NPOセンター 共助社会づくり部門)
プロフィール

八嶋 英樹

Author:八嶋 英樹
地域づくりコーディネーター

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