fc2ブログ

共助組織〈横手モデル〉活動10周年~住民共助の10年~

2012年12月に活動を開始した秋田県横手市の4つの共助組織〈横手モデル〉が活動10周年になります。

・保呂羽地区自治会
・三又共助組合
・狙半内共助運営体
・南郷共助組合

10周年おめでとうございます。


共助組織結成に至るまでの道のりPart1
http://55genkimura.blog51.fc2.com/blog-entry-86.html


共助組織結成に至るまでの道のりPart2
http://55genkimura.blog51.fc2.com/blog-entry-87.html



4共助

スポンサーサイト



住民同士が支え合える地域づくりを

ボランティア・NPO活動ニュース「ハンサン」に掲載されました。

s-はんさん3

新たな地域社会の形成

【「地域づくりTV」より】
『雪国から新しい地域社会を』
平成26年度ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)受賞
横手の共助組織代表者ネットワーク会議の取り組みです。




「地域の諸課題を地域の手で解決していく仕組み­づくりを構築するとともに、地域に必要なサービスの提供と活性化を図ることを目的に、­平成24年に大森町保呂羽、山内三又、山内南郷、増田町狙半内の4地区に共助組織が結­成され、「地域おたすけ部隊」と称する実働部隊が、高齢者世帯の屋根の雪下ろしなどを­有償ボランティアとして実施しています。
こういった取組みが、過疎化、高齢化の進む地域­における自主的な取組みであるとともに新しい公共を担うなどと高く評価され、平成26­年度ふるさとづくり大賞を受賞しました。」

横手市共助組織連合会

増田地区・狙半内共助運営体の奥山会長と十文字地区・木下ふれあい隊の菊地隊長が訪ねて来られました。
それぞれ別の用事で来られたのですが、たまたま顔を合わせる形になりました。
お二人は連合会設立会で同席されていましたが、お話しされるのは今回が初めてです。初対面と思えないくらい打ち解けて、地域での活動について熱心に情報交換をされていました。
春の足音が近づいてきて、この冬の雪下ろしや雪よせ作業もそろそろ終わりです。
このような組織同士での活動報告と情報交換会の場の設定を急ぎたいと思いました。


s-IMG_3773.jpg

※お二人が、帰り際にがっちりと握手を交わした瞬間を撮らせていただきました。

いかだ共助組合設立

9月13日(日)に山内筏区(6集落、105世帯、339人)で『いかだ共助組合』の設立総会が行なわれました。


s-DSCF2547.jpg


横手市では5番目の共助組織となり、このあと他の地域でも組織設立が予定されています。

「地域でできることは地域で」
と、市民が地域のために立ち上がりました。
しかし、これは行政の立場から「市民のことは市民で」と言えるものでは決してないと思います。
私たちNPOも行政や企業と協働し、引き続きこの活動を支えて行きたいと思います。

プロフィール

八嶋 英樹

Author:八嶋 英樹
地域づくりコーディネーター

最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも一覧
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる